離乳食 ブロッコリー

調理は茹でこぼしが原則

赤ちゃんの離乳食には、いろいろな食材を使いたいものです。その中でも、栄養価が高く色も鮮やかなブロッコリーは、大いに活用したいところです。

 

ブロッコリーは、その後の幼稚園などのお弁当も活躍するものですから、離乳食には持ってこいです。

 

ところが、最近気になるのが残留農薬の問題です。

 

キレイなお野菜には、何かしらの農薬が使用されていることは日本人なら承知のことでしょう。いえいえ、すべて無農薬の野菜しか食べてませんという方は、とても羨ましいことです。

 

スーパーで普通に売られているブロッコリーに関してももちろん多くは農薬が使われています。

 

この野菜は形状から考えても、農薬が残りやすく、洗い流しにくいといえます。

 

ブロッコリーを調理をする際には、必ず茹でこぼしてから使用するようにしてください。多少はペタペタになってしまうことも覚悟の上です。

 

また茹でるときにも熱湯に触る面積を多くするために、小さく刻んでおくと良いとされています。

 

そこまで下ごしらえするなら赤ちゃんの口に入る時には、かなり残留農薬が減っている事になります。

 

いつも安全な食材を食べさせたい、これは離乳食期の赤ちゃんをもつ親なら誰もが願うことです。

 

野菜類に関しては、下ごしらえによってかなりの程度は残留農薬を減らせますが、一番よいのははじめから無農薬や低農薬の野菜を入手することです。

 

農薬によっては、成分が表面だけでなく中まで浸透するタイプのものもありますから、下ごしらえだけでは十分に安全とはいえないこともあります。

 

残留農薬の少ない野菜を近所で入手するのが難しい場合は、宅配サービスを利用するのも一つの方法です。

 

検査済みの安全なブロッコリーなど野菜類を自宅まで届けてくれますから、安心で便利です。

 

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