赤ちゃん 毒素

活性酸素が凶暴化している現代

 

毒素が赤ちゃんの体内に入ると、具体的にどのようなことが起きるのでしょうか?

 

赤ちゃんの泣き顔

一言で言えば、健康の最大の敵である活性酸素が発生します。

 

活性酸素とは、私たち人間の体内でつくられる活性化された酸素のことです。わたしたちが呼吸で体内に取り込む酸素のうちの約2%が活性酸素になるそうです。

 

でも、自分の体内でつくられるですから、そんなに害があるものだとは信じられませんね。

 

そうなんです。

 

もともと活性酸素は人間の体に良い働きをする正義の味方なのです。細菌やウイルスの侵入を防ぐために殺菌・消毒など大切な役目を果たしてくれるものなのです。

 

では、なぜ悪者呼ばわりされるようになってしまったのでしょうか?

 

これには、人間社会に大きな責任があります。

 

人間社会は発展にするにしたがって、身の回りに様々な人工物を生み出してきました。生活は便利になりましたが、反面として自然や人体にダメージを与えるものも増えていきました。

 

例えば、原発事故でまき散らされた放射性物質

 

野菜やお米に残留する農薬

 

輸入果物に使われる防カビ剤

 

多くの加工食品に含まれる食品添加物

 

水道水に含まれる塩素やトリハロメタン

 

空気中の黄砂やPM2.5

 

自動車の排気ガスや工場からの排煙

 

喫煙者から受けるタバコの副流煙

 

PCやスマホなど電子機器から出る電磁波・・・・などなど

 

このような有害物質が身近に増えるに従って、何が起きたでしょうか?

 

それは、活性酸素の凶暴化です。

 

活性酸素

 

活性酸素は、もともと体内の毒を除去するためのものですが、近年になって身の回りに毒素や有害物質が増えすぎたために、わたしたちの体の中で活性酸素が過剰につくられるようになってしまったのです。

 

もちろん赤ちゃんの体内も例外ではありません。

 

つまりは、身の回りに有害なものが増えすぎて、体が毒素を処理する能力よりも上回ってしまったことが、活性酸素の凶暴化につながったというわけです。

 

離乳食にピッタリ!安心食材をお値打ち価格で入手する方法はこちら