活性酸素 赤ちゃん

ガンや発達障害とも関係が?

活性酸素の怖さは、細胞やDNAを傷つけていくことです。

 

これは細胞分裂が活発でDNAの増える途上にある赤ちゃんにとっては、とても怖いことです。

 

親子でシーソー

乳幼児期に体の細胞は40兆個から60兆個へと急速に増えていき、この時期にほぼ成人並み細胞の数に達します。特に生まれてから2歳半ぐらいまでは1時間に7億個もの細胞が分裂しているそうです。

 

もし傷ついた細胞がそのまま分裂して増殖していくなら、そのような細胞が集まって構成される人体自体が正常であるとは考えにくいことです。

 

成人でも細胞分裂のコピーミスによって、一日に約3000個のがん細胞が生まれているといわれますが、成人よりはるかに大量の細胞の増殖・コピーが行なわれている乳幼児に、傷ついたDNAによるコピーミスが起きたらどうなるのでしょうか!

 

福島では原発事故による放射性物質の拡散によって、子どもの体内にも大量のの活性酸素が発生したと思われますが、2014年8月の調査で同県において甲状腺がんの疑いある子どもは104人に上ったそうです

 

また、原発事故は別としても活性酸素の生まれやすい現代は、数十年前と比較しても小児ガンが増加していると言われています。(小児ガンに関しては正確な統計データが長い間存在しなかったため増加の程度は不明です。)

 

日本での子どもの死亡原因は、病死では小児がんが第一位であり、毎日、3,4時間にひとりの割合で子どもが小児がんと診断されています。

 

小児ガンにはならないとしても、成人後のがん発症リスクを考えると心配です。

 

また脳に対して活性酸素が影響し、自閉症や発達障害につながっているという説もあります。

 

そこまでの障害や病気にならないとしても、活性酸素が細胞を傷つけることで、すぐに疲れやすくて意欲のない子どもに育ってしまう可能性があります。

 

このようなことをお伝えしているのは、親の皆さんを驚かせたり不安にさせることが目的ではありません。むしろ、敵の正体をハッキリさせることで、効果的な対策をし、子どもの健康を守ってもらいたいからなのです。

 

参考資料:環境省エコチル調査3周年記念シンポジウム配布資料こちら

 

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