離乳食 納豆

原材料の産地と栽培方法の確認を

納豆は離乳食で人気の食材です。優れた健康食品でもあり、発酵作用によって大豆そのものよりも栄養価は高くなっています。

 

納豆

いろいろな素材とあえることができ、消化吸収もよいので離乳食で大活躍です。

 

ゴックン期でもトロトロにすりつぶしてから与えることができます。

 

納豆を選ぶ際の注意点は、豆腐と同じで原材料の大豆の産地や栽培方法をよく確認するということです。

 

大豆の多くは輸入物ですが、輸入された大豆は遺伝子組み換えが行なわれている場合が多いようです。

 

遺伝子組み換え食品は、世界中で様々な健康ダメージが指摘されていますから、特に赤ちゃんの場合は避けたいものの一つです。

 

ちなみに遺伝子組み換え食品は、トウモロコシやジャガイモ、菜種、家畜の飼料などにも使用されており、その結果として間接的に調味料や食用油、麺類や菓子類などにも含まれています。

 

それで納豆のパッケージをよく確認して、大豆が国産100%であること、遺伝子組み換えでないことを確認しましょう。

 

後は納豆に付属しているタレに多くの食品添加物が含まれますから、添付のタレは混ぜないようにしましょう。

 

それらに注意をすれば、納豆は離乳食でたくさん使いたい優良食材です。

 

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