離乳食 豆腐 添加物

豆腐に多く使われる添加物

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離乳食でもよく使われる豆腐は、離乳食初期の良質なタンパク質源として最適です。

 

消化吸収が良くて胃腸にも負担をかけませんから、消化機能のまだ未熟な赤ちゃんでも安心して与えられます。

 

豆腐

できるだけ日付の新しい新鮮なものを選び、与えるときは必ず電子レンジなどで加熱殺菌して与えましょう。

 

ところで、豆腐の添加物としては消泡剤と凝固剤の2つが一般に使われます。

 

豆腐の製造過程では、大豆の成分サポニンの作用で泡がたくさんつくられます。

 

それで、見栄えと食感を良くするために「グリセリン脂肪酸エステル」や「シリコン樹脂」などの消泡剤を使って、泡を消すことが多いようです。

 

また凝固剤としては、硫酸カルシウム・塩化マグネシウム(ニガリ)・グルコノデルタラクトン・塩化カルシウム・硫酸マグネシウムなどが使われます。

 

いずれの添加物も健康に対しての害はないと考えられますが、化学的に合成された添加物もありますから、離乳食で与える際にはなるべく自然に近くて栄養価と安全性の高いものを選びたいところです。

 

基本的に消泡剤は豆腐の製造に絶対に必要なものではありません。それで最近ではラベルに「消泡剤不使用」と表示された豆腐も増えていますから、そのようなものから選びましょう。

 

また、人工的につくられる凝固剤は大豆の含有率が薄くても凝固させることができます。逆に言えば、それだけ栄養価は低くなるわけです。

 

それで、栄養価の高い豆腐を選びたいなら、そして本物の味を赤ちゃんに覚えてもらいたいなら、離乳食には100%天然ニガリを使用した豆腐をお勧めします。

 

離乳食に使う豆腐は原料の大豆もしっかりチェック!

 

豆腐の原料となる大豆についてもしっかりチェックをしましょう。

 

国産100%で丸大豆を使用しており、遺伝子組み換えではないものを選びたいところです。いずれもパッケージに表示がなされています。

 

大豆は多くは輸入であり、その場合には遺伝子組み換えがされている可能性がありますから、この部分の確認が一番重要です。

 

遺伝子組み換え食品は大豆のほかにも、トウモロコシやじゃがいもなど様々なものが存在しており、腫瘍やアレルギー、生殖障害などの健康被害につながるといわれています。

 

また丸大豆ではなく脱脂大豆が使われたものは、製造過程で高温を受けてタンパク質が変質している場合があります。これは腸内に未消化のタンパク質を増やしてアレルギー性疾患の元となりかねません。

 

離乳食に使いたい豆腐のまとめ

まとめると、離乳食にお勧めする安心な豆腐の条件は以下の通りです。

  • 日付の新しいもの
  • 消泡剤不使用
  • 凝固剤は天然ニガリ使用
  • 国産100%の丸大豆使用
  • 遺伝子組み換えでない大豆使用
  • 加熱して与える

 

離乳食で使用機会の多い豆腐ですから、心から安心して与えられるものを選びたいですね。

 

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